会社情報

社長挨拶

代表取締役 羽生田豪太
代表取締役 羽生田豪太
この度は、株式会社羽生田鉄工所のホームページをご覧いただきまして有難うございます。
私どもはボイラ製造を通じ培ってきた技術を活かし、日本一の「クラッチドア」メーカーを目指して、「丸型」、「角型」のクラッチドア式圧力容器の製造・販売を事業の柱にしてまいりました。
生産設備向け圧力容器として、各種産業の発展、生産技術の進歩とともにその用途も様々に広がっております。
各種鋼板から産業機械を作り上げるまで、一貫して当社工場で製造を行っており、自社ブランドのきのこ培地殺菌装置、オートクレーブをはじめ、様々な処理装置等のOEMも手懸けております。
研究開発部門を新たに設置し生産設備の高付加価値化に対応すべく技術力を向上させるとともに、「鍛冶屋の技術」をより磨き上げ価値ある製品づくりを今後とも続けて参りたいと思います。

経営理念

羽生田鉄工所は、社員一人ひとりが会社とともに成長していけるように、社会に選ばれ、お客様に選ばれ、地域に選ばれる会社を目指し、社員にとって、社会にとって、高い存在価値を持つ会社となるように、未来に向かって挑戦し続ける集団でありたい。

行動指針

  • 最高の仕事を心掛け、最大限の努力をする
  • 正直に、誠実に、感謝の心を持って行動する
  • 夢を持ち、それを実現するために全力を尽くす

品質方針

1.基本理念
羽生田鉄工所は、お客様の求める価値を常に最適なQCDをもって提供しうる、圧力容器のエンジニアリングメーカーを目指す。
2.基本方針
基本理念を踏まえて、法令・規制要求事項を遵守すること及びお客様の要求事項を満たすことの重要性を社員に認識させ、最新の技術に基づく高品質な製品を提供します。 また、マネジメントシステムの継続的な改善を図るとともに、品質方針を実現するために品質目標の設定及びそのレビューの実施を推進します。

2015年3月2日  代表取締役 羽生田豪太

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会社沿革

明治17年 創業
大正3年 蚕糸関係機械製造開始
大正7年 ボイラー製造開始
昭和 5年 合資会社設立
昭和12年 株式会社に組織変更
資本金50,000円
昭和22年 資本金1,000,000円に増資
昭和24年 建設業大臣登録(イ)第1195号
昭和28年 新潟県十日町に十日町営業所開設
昭和32年 長野市県町に長野営業所開設
労働省ボイラー圧力容器認可工場となる。
昭和33年 クラッチドア式圧力缶、真空缶の製造開始
昭和34年 資本金4,000,000円に増資
昭和36年 新潟県上越市に上越営業所開設
昭和38年 石油部開設
昭和41年 資本金10,000,000円に増資
昭和46年 建設業大臣登録(ヨ)第1195号
資本金20,000,000円に増資
昭和47年 本社工場を長野市柳原に移転
昭和48年 建設大臣許可(48)-2037
(特)-管工事業 (般)-機械器具設置工事業
昭和49年 長野営業所閉鎖 本社に吸収
昭和53年 建設大臣許可(53)-2037
(般)-消防設備工事業
昭和61年 資本金32,000,000円に増資
平成 3年 本社ビル及び第2工場新設
平成 5年 角型クラッチドア容器製造開始
平成 7年 建設大臣許可(9)- 2037
(般)-土木工事 (般)-水道設備工事
平成13年 石油部閉鎖
平成15年 複合材料硬化成形用オートクレーブの製造開始
平成16年 HD03スーパードライヤーの製造開始
平成20年 建設大臣許可 廃止
新潟県知事許可((特)(般)-20)第42889号
(特)-管工事業 (般)-消防施設工事業
上越営業所 閉鎖
平成22年 中国現地法人「大連羽生田設備製造有限公司」設立
平成23年 十日町営業所を分社し、株式会社羽生田として設立
平成26年 長野県ものづくり大賞 大賞受賞
平成27年 株式会社羽生田鉄工所 本社
ISO9001:2008, JISQ9001:2008 認証取得

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